TMAX レーダー探知機装着

車の方には以前から取り付けていたレーダー探知機ですが、なんとかしてTMAXにも取り付けてやろうと以前から考えていたのでした。これが何とかなれば、ユピテルの微妙に地図が見にくいナビをもっと見やすい別のモノに変えることができます。

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で、選んだものはこれ。セルスターのVA-515E。中身はAR-E15Aと同じようですが、なぜかVA-515Eの方が安く出てます。レーダー探知機といえばセルスターかユピテルかコムテックの3択ですが、データ更新無料なのでセルスターを選んでます。ちなみに、6年ほど前に山の中、道幅が広く見通しの良い40km/h制限の直線路で速度取り締まりに遭って以来、車にはAR-590STというハイエンドのモデルを付けていたのですが、結局データ更新せず、基本機能以外使用せず、というわけでローエンドのモデルでなんら問題なく、セルスターでなくても構わないという心温まる状況でした。

雨の日は走らず、出先で雨が降ってきたらジップロックでも被せれば良いや、と簡単に考えているのでバイク用のクソ高いものではなく、車用のC/Pが良い物を選んでます。

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とりあえず設置が楽な車の方に取り付けてみました。以前のAR-590STは本体、ディスプレイ、GPSアンテナが分かれているセパレートタイプで配線がごちゃごちゃしていましたが、今ではAR-590STのディスプレイとほぼ同じ大きさにすべてが詰め込まれています。自車位置の特定もえらく速くなってます。この6年間で色々と進歩しているようです。

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で、本題のTMAXへの取り付けです。どこにどう付けてやろうかしばらく考えていたのですが、最終的にハンドルカバーにベースをネジ留めすることにしました。リアカバーに穴を開けてからダイナミックに行くことに抵抗がなくなってきました。本体から見て進行方向に多少障害物がありますが、衛星の捕捉には問題なし、レーダー波探知も全くできないわけではなかろうということで、こちらもあまり気にしていません。

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探知機ベースの前側に1つ、後ろ側に2つ、思い切り良く穴を空けてます。電源を通すための穴も空ければ良かったことに後で気が付きました。

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色んなモノが付いて賑やかになってきたメーターパネル周辺。探知機の電源ケーブルはもう少し何とかしたい所です。

ちなみに、探知機はそのままだと比較的取られやすいので、本体とベースを強力接着剤でくっつけてあります。無理やり外そうとすると車体の盗難防止アラームが鳴ります。

寒川神社 (高座郡寒川町)

お参りに行くだけ行ってまだ上げていないエントリーをボチボチ書いていきます。まずは寒川神社。神奈川県初詣ランキング上位常連の非常にメジャーな神社です。急に梨が食べたくなってJAの直売所に行ったついでにお参りしました。

御祭神
寒川比古命
寒川比女命
寒川大明神と総称する

御由緒
当神社の創始は古く日本総国風土記によれば今より約千五百年前、雄略天皇の御代朝廷より奉幣のことが記されており、
当時、朝野遠近の崇敬篤く、著名の大社出会ったことが知られる。

其後桓武天皇の延暦七年を始めとして歴代奉幣のことがあり、亦仁明天皇承和十三年以来数次に亘り神階を奉授せられ、
更に醍醐天皇の御代に制定された延喜式神明帳に相模国の名神大社と定められ弊帛を奉せられており、この地方の
信仰の中心をなしていた。

後世、源頼朝、小田原北条氏累代、社殿造営社領の寄進等あり、武田信玄の信仰も特に篤く、徳川時代に至っては
徳川氏社殿再建のこと亦社領の寄進等、古来武門武将の崇敬は鄭重きわめるものがあった。

明治四年三月官国幣社制度の制定せられるや国幣中社に列せられ、国費を以て幣帛料御奉納あらせられたるも昭和
二十年十二月神道指令により神社の国家管理を廃止され、現在は神社本庁の別表神社として全国崇敬者より御神徳を
敬仰されている。

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落ち着いた白の橋に二の鳥居。朱塗りではない所にシンプルさを感じます。

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鳥居脇にはカエルがこちらを見つめている池。奥には誰か立ってます。

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馬で乗り込んではいけない模様。しかし境内奥の方に馬がいるのだが。。。

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長大な参道。

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社務所など。

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さすがにメジャーな神社ともなると手水舎も立派です。

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さらに神門も立派です。

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その門の脇では馬が出迎えてくれます。

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幅広い参道の両側は細かい砂利が綺麗に敷き詰められてます。

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存在感が控えめな注連縄。流石にこの社殿に千社札などを貼り付けていく強者はいない模様。

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社殿右手に方位盤と渾天儀。説明書きプレートも埋め込まれています。

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JAの直売所から見た全景。仲々良い風景です。見えている鳥居は一の鳥居。

TMAX グリップ交換

ある程度の距離を走ると、ハンドルの微振動が地味に腕にダメージを与えてくれます。厚手のグローブだと然程でもないのですが、これからの時期は薄手のグローブが欠かせません。なわけでグリップを交換してみました。

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NAPS港北店に走り、選んだのがこちら。DAYTONAのPROGRIP#8380Pは税抜きで2200円。振動吸収ゲル構造を前面に打ち出してます。

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まずはバーエンドのウェイトを外した後に、オリジナルのグリップを外します。再利用を微塵も考えていないので思い切り良くカッターナイフで切り裂きます。

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新旧のグリップを比較。DAYTONAのグリップは一回り小さいです。ちなみにバーエンドのウェイトを外すためには8mmの六角レンチを使います。

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グリップを外した後のバーに残っている接着剤をパーツクリーナーで綺麗にしておきます。

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ちなみに右側はまったく接着剤の跡がありません。単にグリップを嵌め込んでいただけの模様。確かにきっちりと嵌ってはいましたが、左側が接着されていたことを考えると手抜きと言って良いでしょう。

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DAYTONA GRIPを嵌め込んで位置を合わせます。潤滑剤を吹き付けながらグイグイと押し込んで行きます。潤滑剤なしだと半分位までしか嵌め込めません。無理やり突っ込むとグリップを壊してしまいます。

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位置を合わせた後、グリップをびろっとめくって接着剤で止めます。最終的な位置の微調整をやる関係上、固まるまである程度時間の掛かる物が良いでしょう。

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完成。色はイエローを選びましたが、ボディのホワイトとのマッチングは悪くありません。