電子レンジ

加熱完了のメロディはソフト開発者の作曲だそうな > 日立の電子レンジ

エンジニアが作ったものを採用するとは、日立にしては洒落たことをする。ちなみにオーブンレンジだとマイクロウェーブの加熱とオーブンの加熱では出来上がりのメロディが違うのだが、両方共ソフトを作った人の作曲なのだろうか?

製品マニュアルなどを書くときにはさりげなく著者の名前などを潜ませることができるのだが、製品自体にこういったオリジナリティを出せるのはある意味開発者冥利に尽きるのではないだろうか。

しかし電子レンジの「レンジ」とは一体何なのだろうか?よくよく考えるとイマイチ意味がわからない。

20キロ超過摘発は「疑問」=交通違反めぐり公安委員長

これは良く言ったと思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130604-00000068-jij-soci

ただ、実感としてはそのとおりなのだが、制限速度の設定が実態と合っていないのがそもそもの原因ではないか。妥当な制限速度を設定していれば、検挙されてもそうそう不当には感じないのではないかと思う。

以前にも制限速度を見直すという話があったが、とりわけ横浜市辺りでは緩和されているような道が見当たらない。環状2号の一部やR357などは80km/h制限でもおかしくないところが未だに50km/hや60km/のまま。

一時停止などもそうで、本当に危険な場所なら一時停止せざるを得ない施策を打つべきで、それをせずにドライバーやライダーの自主性に任せるだけというのは行政の怠慢なのではないか。

また、特に神奈川県がそうなのだが、一般道の信号連携が悪すぎる。幹線道路を普通に走っているだけでもすぐ赤信号で止まらされる。燃費が落ちて環境負荷は高まるわ、ドライバー・ライダーのストレスは溜まるわでロクなことがない。妥当な制限速度の設定と合わせて交通の流れがスムースになるよう全体最適を図るべきではないかと強く思う。