宮沢神明社 (横浜市瀬谷区宮沢)

表側は急坂の途中にいきなり現れるのに、裏から(というか横から)入るのは非常に平坦でわかりやすいという2面性を持つ神社。


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御祭神

天照大神   ( あまてらすおおみかみ )

御由緒

祭神は天照大神です。その創建年代は明らかではありませんが、江戸時代の寛永年中(1625年〜1635年)旗本石川六左衛門重勝支配下の上矢部村民が荒地を開梱して宮沢に集落を作ったと言われ、承応元年(1652年)に検地が行われていることから、建立はその前後と思われます。とうじより諸人の崇敬を集め今日に至っています。
社殿の左には、「農耕の神」と「養蚕の神」が祭られており、9月の最終土曜日に祭礼を行なっています。
現在の社殿は昭和63年(1988年)1月23日に氏子の寄進により再建されました。
平成10年3月 瀬谷区役所2013-05-01 13.24.24

手前の道自体が急坂急カーブで、そのカーブの途中に急な階段を登っていくというかなりきついアプローチ。2013-05-01 13.30.12

しかし裏の入口から来ると平坦で楽。入り口には大きな看板もある。2013-05-01 13.25.27

社殿。真新しい賽銭箱が眩しい。2013-05-01 13.26.12

神楽殿。正月など、祭事のあるとき以外は休業の模様。2013-05-01 13.26.31

豊穣の神と養蚕の神。白姫神社と三峯神社合祀。2013-05-01 13.26.40

謎のオブジェ。2013-05-01 13.29.12

どこで芝生を養生しているのだろうか?2013-05-01 13.29.38

子供に遊び場併設。2013-05-01 13.29.58

参拝者はお客様なのだろうか?2013-05-01 13.30.20

駐車場から社殿方面。真ん中にも木が生えていて良い雰囲気。

 

謎の神社、というか祠 (横浜市泉区岡津町)

三島神社の駐車場からほぼ同じ高さの丘の上に鳥居が見えたのでとりあえず行ってみた。


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スチール製の鳥居、手前に道祖神など。向こう側は林になっていて、他には何もない。2013-03-20 15.38.17

木々に囲まれた祠。扉は開けっ放し。中には何もない。どこかに移設されたのだろうか?2013-03-20 15.38.33

2013-03-20 15.38.38

道祖神と庚申塔。2013-03-20 15.39.24

そしてその手前には謎のポールが2本。いかにも幟のための旗竿という風情。2013-03-20 15.39.30

手前側と右側にここへ来るための道。2013-03-20 15.39.04

右側の道。車が入ってこれそうな感じで整備されている。2013-03-20 15.39.39

手前側の道。下に見える道の突き当りが岡津電話局前交差点。2013-03-20 15.40.07

更に下。ものすごく念入りに整備されている。この道の向こう側は緑園都市。2013-03-20 15.40.14

道の途中から鳥居と旗竿を臨む。2013-03-20 15.41.21

工事の銘板。道を作るのは良いが、一体この場所は何なのだろうか?こんなに綺麗に整備しなければならない理由がよくわからない。この先、祠の先の林を切り開いて住宅地にでもする予定なのだろうか?だとすると旗竿がある理由がわからない。

謎は深まるばかりなのだが、もし何かご存知の方が居られたら是非コメントをお願いします。

 

 

三島神社 (横浜市泉区岡津町)

緑園都市の方から岡津電話局前交差点へと続く道、車が詰まり始める辺りを右に入ると現れる、小中学校に囲まれた神社。


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御祭神

大山祇神   ( おおやまつみのかみ )

御由緒

天文5年(1536)創建という。当時この地に土着した開拓者等が「天に大日光ありて地力を養ひ給ふ。大地の慈育なくして人生あるべからず。宣しく天神地 祇を祀るべし、先つ大山祇神を祀るべし」と一社を建て爾後四季毎に打鼓撃鈴して祭りを続けたと伝える。天正18年の頃、代官彦坂小刑部元正は居所の守護神 として尊崇、神殿・境内を整備した。昭和43年例祭日の変更を承認せられ、翌年11月現社殿を改築した。2013-03-20 15.27.40

手前がコンクリート製、奥が木製の鳥居。比較的ゆるやかな参道。2013-03-20 15.23.46

社殿。なんだかやたらと手すりが付いている。右側のオレンジ色のものは正体不明。2013-03-20 15.23.17

社名は縦書。三島大明神が本名の模様。2013-03-20 15.24.14

妙に広い境内。2013-03-20 15.24.21

道の向こうは中学校。2013-03-20 15.24.52

崩れた灯籠などが積み重ねられている。2013-03-20 15.26.15

あちこちでいろいろ崩れている。2013-03-20 15.26.44

参道途中から社殿を臨む。2013-03-20 15.27.52

鳥居前。2013-03-20 15.28.25

同じく鳥居前の反対側。道を下って行くと岡津電話局前方面。2013-03-20 15.28.49

駐車場あり。向こうの丘の上に謎の神社、というか祠と旗竿2本。

宇宙シミュレーターと月の話

2013-04-20 17.49.24

量子コンピューターを使って世の中のシミュレーターを作る話。ブックオフで2冊セット500円で売っていたので何となく買ってみた。

設定にものすごく無理やり感がある。作者は一般企業でR&Dから製品化までのプロセスを知らないのか、知っているのだがそんなことは気にしていないのか、あるいはモノになるかどうかもわからない技術にも簡単に億単位の投資が得られるラッキーな環境にいたのだろう。途中まではまぁまぁ読めるが、最後の1/4は展開が破綻していてダメダメ。

人の言葉を解釈して、それを元に勝手にプログラムを組んでくれる便利なAIが出てくる。そう言えば、ちょっと前に読んだこの本にもそんなのが出てきた。2013-04-14 15.02.12

厚みがあって読むのが物理的に大変。例の矢野徹訳のせいか、文章の意味を捉えるのも大変。前半は何を言っているのかよくわからないまま話が進む。後半になるとようやく筋が追えるようになる。最後は言葉を話すコンピューターが沈黙する。

矢野徹訳の本は高校生の頃に良く読んだものだが、あの当時はすんなり話の内容が理解できたかどうか、良く覚えていない。いずれ気が向いたらその辺りの本も読み返してみよう。

 

皆中稲荷神社 (東京都新宿区百人町)

以前から噂は聞いていたのだが、わざわざ行くには遠いなぁと思っていた神社。ある日、都内で用事を済ませた後に時間があったので行ってみた。


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御祭神

宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)

御由緒

天文二年(1533)九月二十七日武蔵国に鎮座以来約四百二十有余年になり、大久保発祥以来総社として鎮際せられた。皆中の稲荷と称され、さらに、鉄砲の射 撃が百発百中で当たり、射撃のみではなく願い事もと参詣者の数も増え、ついには皆中稲荷神社と崇敬されるようになった。2013-03-15 16.06.04

JR新大久保駅から改札を左へ出て徒歩1分程度、やたらと人通りの多い道沿いの左側にいきなり現れる。2013-03-15 16.03.47

境内の横幅が微妙に狭く上に社殿正面にも鳥居があるため、正面からだと全容が収まらない。2013-03-15 16.04.07

なので斜め右側から撮影。2013-03-15 16.04.41

絵馬がすごい勢い。これで何かしらご利益があるのなら安いものだろう。しかし神社というのは本来お礼に来るところのはずだが、なぜかお願いに来る場所だという意識が主流になっている気がする。2013-03-15 16.04.21

境内奥から参道方面。2013-03-15 16.05.34

御嶽神社、三峯神社、弁財天社など合祀。2013-03-15 16.05.08

百度石がインストールされている。ここと社殿の間を100回お参りすればきっと良いことがあるのだろう。

ちなみに帰りがけにロト6とナンバーズ4の10連荘を買ってみたが、かすりもしなかった。やはり100回位お参りしないとダメなのだろう。

 

はじめてのOSコードリーディング

2013-04-14 15.02.39

最近読んで非常に面白かった本。今まで何となくわかった気になっていたUnixの仕組みがもう少しだけわかったような気になった。

会社に入りたての頃、SCO Xenixにシリアルポートのドライバを組み込んで動かすプログラムをいじったりしていたのだが、その裏でこんな動きをしていたのか、というのが今頃になって何となくわかった。しかしXenixはinb()/outb()とかinw()/outw()とかでIOしていたのだが、その辺りのインターフェースはOSによって微妙に違うらしい。