Temple University Continuing Education

と言う訳で、いよいよ秋期コースが始まって昨日はその初日。General English CourseのHigh Intermediateを取っているのだが、人数が多いので2クラスに分けたという人気のコースらしい。

参加人数14名、男女半々、年齢層は様々だが、みんなSpeakingがかなり上手。発音含めて上のレベルでも良いんじゃないの?と思わせる人も多数。

2〜3人のチームになって課題をこなしながら進めて行くスタイル。皆ある程度のレベルをクリアしているので、誰も何もわからずどうにもならない、ということはないのだが、Directionの意味する所を理解できるまでに時間が掛かることがしばしば。

自己紹介があるだろうなぁ、と思っていたが、隣の人の紹介をするパターンだった。ある意味やり易い。只でさえ人の名前を覚えられないのに、他のチームの人の名前と特徴を控えなかったのは迂闊だった。次回から何とかしよう。

講師は言い回しや語彙を増やすことに重点を置いている印象。Word bookを作ると良いよ、来週チェックするから、なんてことを言っていたので、何となく何かしら作ってみよう。あと、どうも辞書を持っていた方が良いようだが、普段英辞郎ばかり使っているので、どうも単品の辞書というのは買う気がしない。次回までに何かしら考えてみることにしよう。

 

小高神明宮 (横浜市旭区小高町)

行こうと思って探さないと場所がわからない神社。とても車が通れそうもない道沿いなのだが、そんな所でもGoogle Street Viewがavailableなのはすごいを通り越してややあきれる。というか、そんなトコ通っちゃいかんだろうと思う。


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御祭神

大日留女尊   ( おおひるめのみこと )

御由緒

御祭神は、別名大日留女尊(オオヒルメノミコト)であり、天照大神のご本名である。

小高新田の開祖小高市右衛門は、貞享4年(1687年)徳川幕府旗本勘定役を辞任し、保土ヶ谷宿在に帰農して各地の山林・荒地を開墾し農地化して、その土地に己が苗字をつけて小高新田と名付けた。市右衛門は、各地の新田の総鎮守として、己が構えの内に元禄年間に社殿を創建し、御祭神を勧請した。

嘉永3年(1850年)に社殿を大改修築し、明治6年に村社の社格を与えられた。
昭和25年に茅葺き屋根を鉄板葺に大改修したが、老朽化のため、平成10年1月神明造りの新社殿を再建した。

境内に小高稲荷社が鎮座する。
御祭神は倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)である。
平成10年1月新社殿を再建した。

創建以来、両社とも氏子の崇敬厚く今日に至っている。WP_000433

比較的緩い丘の上。WP_000429

築14年の社殿。まだまだ新しい。WP_000428

千社札お断り。WP_000431

これも力石なのかな?WP_000437

お稲荷さん合祀。WP_000438

神明社の参道に直交する形で稲荷社の参道。WP_000435 WP_000436

木々や竹林に囲まれたロケーション。WP_000439

社殿右手をかすめて奥へ続く道。夜に通るとかなり雰囲気のありそうな場所。街灯が設置されてるが夜にここを歩いて行く人がいるのかどうか不明。

星川杉山神社 (横浜市保土ヶ谷区星川)

保土ヶ谷球場に程近く、団地の中にある神社。星川のコーナンに行く途中で案内が出ているのを見つけたので帰りがけに寄ってみた。駐車場やWebサイトのある比較的大きな神社。しかし掲示板が地元の氏神様お尋ね板になっているのはいかがなものかと思う。

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御祭神

日本武尊   ( やまとたけるのみこと )

御由緒

東にはるか上総の山々、西に霊峰富士山をのぞむ神丘に鎮まります当神社が初めて国史上にあらわれるのは「続日本後記」です。その承和5年(838)の2月 の条に「武蔵国都築枌(杉)山神が霊験あらたかなるをもって宮社に列せられた」とあり、同16年(848)5月の条には「武蔵国旡位枌(杉)山名神」が従 5位下を奉授されたとあります。さらに降って「江戸名所図会」に「新町より8丁あまり北の方下星川村にあり延喜式内の神社にして云々」とあるように「延喜 式」神名帳に武蔵国44座の中「都築郡一座(小社)」と記載されており、多摩川以南都築、橘樹、久良岐三郡において唯一の式内社との伝承が古くより語り継 がれております。
御祭神、日本武尊は三種の神器草薙剣の神話にもあるように強い意志と決断力の御神格があります。御神紋は丸に三本杉の紋で神聖な森を表しております。WP_000421

ここも丘の上にあるが、周囲全体が非常に大きな丘の上にあるので参道へのアプローチはフラット。WP_000418

社務所があり宮司が常に詰めている。無人の神社とは異なり何となく開放的な雰囲気。WP_000414

WP_000413やはりここにも千社札。WP_000415

伏見稲荷合祀。WP_000420

平和記念碑。保土ヶ谷の英霊を御祀り。WP_000427

20台程度が収容できそうな駐車場。

神明社 (上田神社 横浜市旭区南本宿町)

地図上は上田神社だが神社庁ページでは神明社となっている。どちらが本名なのだろう?これまた行こうと思って行かないとたどり着けない場所。神社巡りを始めようと思ってから初めて訪れた神社でもある。2012.1.8お参り。

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御祭神

伊弉諾尊   ( いざなぎのみこと )
伊弉冊尊   ( いざなみのみこと )
御由緒
創立年代は不詳であるが、古来当地の鎮守として祀られており、現社殿は文久元年11月の造営になる。
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コンパクトな作りの社殿。なぜか賽銭箱がしまい込まれている。DSC_0091
正月直後のせいか、手水が溜まっている。
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神明社 (切割神明社 横浜市旭区本宿町)

近隣にたくさんある神明社の一つ。これまた狭い道の最中でなかなか分かりにくい場所。2012.1.14お参り。


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御祭神

伊弉諾尊   ( いざなぎのみこと )
伊弉冊尊   ( いざなみのみこと )
御由緒
創立年代は詳らかでないが、南本宿町160鎮座の神明社と共に古くからの当地の鎮守である。境内には大銀杏がある。DSC_0098
容易なアプローチ。ここを訪れた際、近隣住民と思われる女性がお参りをしていた。
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正一位平本稲荷神社 (横浜市旭区川島町)

これまた家に囲まれた所にある神社。神社庁のページには記載がない。2012.1.14お参り。


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御祭神

不明

御由緒

不明DSC_0104

両脇は民家。ここのバイクを停めて向かっていくのは少々気が引けるロケーション。その上、なぜかフェンスが設置されていてその門扉が施錠されているという気の入れよう。社殿まで行けないので、近隣の人もフェンスの辺りのお供え物を置いている。DSC_0103

神社庁の三反田稲荷のページにある社殿はここの社殿の写真のような気がする。

 

稲荷社 (三反田稲荷社 横浜市旭区三反田)

これまた住宅街に囲まれた入口のわかりにくい神社。どうも神社庁のページにある写真は別物のような気がする。2012.1.14お参り。


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御祭神

イ敢僅堋神   ( うがのみたまのかみ )

御由緒

創立年代不詳であるが、古来村の鎮守として奉斎されている。DSC_0102

鳥居の位置がやや奥まっているので、普通に道を走ってるとまず通り過ぎてしまうようなロケーション。DSC_0101

ここの参道は比較的イージー。DSC_0099 DSC_0100

 

下田稲荷神社 (横浜市旭区市沢町)

環状2号脇、狭い急坂の途中にあるこれまたわかりづらい、なぜこんな所に、というような場所にある神社。2000年のロードマップには載っているがGoogleマップには載っていない。2012.1.14お参り。

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御祭神

不明

御由緒

不明DSC_0106

鳥居に下田稲荷大明神の文字。DSC_0105

コンパクトな社殿。DSC_0107

スキー場のゲレンデのような急坂の途中。バイクを停められない。

杉山神社 (横浜市保土ヶ谷区上星川2丁目)

保土ヶ谷区内には杉山神社がたくさんある模様。ここはR16沿いの分かり易い場所。杉山神社前交差点からすぐ。2012.1.14お参り。


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御祭神

日本武尊   ( やまとたけるのみこと )

御由緒

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R16からすぐ入れる便利な場所。駐車場あり。DSC_0111

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杉山神社 (横浜市保土ヶ谷区川島町)

非常にわかりにくい場所にある神社。小回りの効くスクーターはこういう場所へ行くのに非常に便利な乗り物。2012.1.14お参り。

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御祭神

日本武尊   ( やまとたけるのみこと )
五十猛命   ( いたけるのみこと )
御由緒
不明
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ここも社殿は坂の上。神様に近い場所、ということでミッションスクールは丘の上に作るそうだが、神社も同じポリシーなのだろうか。DSC_0114
DSC_0115杉山稲荷神社合祀。DSC_0116
横浜新道を望む小高いロケーション。