QEMU

違うことばっかりやってて中々OSの自作に入れないのだが、とりあえずエミュレーターだけ入れてみようと思い brew install qemu してみたら、

In file included from /private/tmp/brew-qemu-1.2.0-31wy/qemu-1.2.0/target-mips/op_helper.c:21:
/private/tmp/brew-qemu-1.2.0-31wy/qemu-1.2.0/dyngen-exec.h:64:24: error: global register variables are not supported
register CPUArchState *env asm(AREG0);
                       ^
1 error generated.
make[1]: *** [target-mips/op_helper.o] Error 1

なんてこと言われてビルドがフェイルする。終いには

Error: Failed executing: make install (qemu.rb:29)

These existing issues may help you:
    https://github.com/mxcl/homebrew/issues/14936
Otherwise, this may help you fix or report the issue:
    https://github.com/mxcl/homebrew/wiki/bug-fixing-checklist

などと言って来るのでとりあえずそのリンクを見に行ったら、単にビルドがフェイルするので誰かなんとかしてくれと書いてあるだけだった。

で、誰も何とかしてくれそうにないのでとりあえずここから大元のソースを取って来て configure && make してみたら何事もなく出来上がった。

パッケージ管理からは外れてしまったがまぁ良しとしておこう。

HomeBrew

最近何かのログか何かを見ようと思った時に文字化けで読めない、ってなことがあったので nkf を入れようと思い brew install nkf を叩いてみたら stdio.h が見つからないってなエラーが出るようになった。

何でかな?ってなことで brew doctor を叩いてみた。

macbookair:Library chitto$ brew doctor
Warning: Experimental support for using Xcode without the "Command Line Tools".
You have only installed Xcode. If stuff is not building, try installing the
"Command Line Tools for Xcode" package.
Warning: Your Homebrew is outdated
You haven't updated for at least 24 hours, this is a long time in brewland!
Warning: Your Xcode is configured with an invalid path.
You should change it to the correct path:
  sudo xcode-select -switch /Applications/Xcode.app

Command Line Toolsは入れてるのに何でだろ?と思ったら、OSがMountain Lionに上がってXCodeも4.4に上がってなのでCommand Line Toolsもそれ用に上げないといけないらしい。

とりあえずCommand Line Toolsの新しいやつを入れ直して brew update したら brew install nkf がちゃんと終わるようになった。

その頃には、なんで nkf が使いたかったのかをすっかり忘れた。

キーマップ

MACのキーボードはControlがAの横にある便利なもので、なおかつカーソル移動などEmacsライクなキーバインドになっていながら、ショートカットがWindowsと微妙に違う(Command+Cでコピーなど)し、Commandキー自体が106キーボードで言うAltの位置にあるなど、中途半端に不便だなぁと思っていた訳です。

いろいろ調べてみたところ、単にCommandとControlを入れ替えるのではなく、ショートカットを入れ替えるのが良さそうだ、ということでMac界隈では超有名なKeyRemap4MacBookを入れてみました。

http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja

かなキーをIMEオン・オフのトグルにしてみたら、日本語入力中でもShift押しながら入力すると先頭大文字+アルファベットになる、MS-IMEライクなことになりました。便利便利。

ついでに、日本語入力中はスペースが全角スペースになっちゃうのも何とかしたいなぁ、と思っていたところ、defaultsを書き換えれば良いというのがわかりました。

http://www9.atwiki.jp/defaults/pages/21.html

こんな感じで段々使い易くなってきたMacBookAir。なかなか良い。

 

LinkStation

LAN DISKがMacBook Airから見えるようにならないので、新たにLinkStationを買ってみました。

WP_000129

特に難しいことを考えなくてもMacとWindowsの両方から普通に見えるようになりました。あまつさえ、リビングやダイニングのTVからも見えるようになってしまいました。まったく便利な世の中になったものです。撮り溜めた気分は上々などもご飯を食べながら楽しめるようになりそうです。

Mac OS

MacBook Airが届いたので早速いろいろ使い始めている訳なのだが、勝手が分からず戸惑うばかり。文化の違いに直面しているということなのだろう。

とりあえずWindowsでいうエクスプローラーの出し方がわからない。なぜかLandiskにつながらない。パッケージ管理はHomebrewというものがよさそう。

で、そのHomebrewを入れるためにCommand line tools for Xcodeというのを入れないといけない模様。そのためにApple Developer Programへの登録が必要だという、なかなかの敷居の高さ。

単にPuttyで作った秘密鍵をMacで使うためにこんなに手間が掛かるものか。

かな漢字変換もMS-IMEのように先頭大文字にしたらそのままアルファベットで打ち続けられるにするのはどうやるのだろう?これはまた明日にでも調べよう。