シグナスナンバープレート盗難

盗難というかいたずらというか、実に下らんことをする人がいるものです。切り口がスパっとしているので金切狭などを使った模様。

多数の神社を訪れ、神明社発行のお札を貼っているシグナスに不届きなことをするとは神をも恐れぬ所業です。犯人にはきっと災いが降りかかるでしょう。

しかし警察に届けて区役所に届けて余計な時間と手数料を掛けてナンバー再交付受けなきゃならんのは実に面倒。01

TMAX テール周り変更

天気には気をつけているのですが、やはり運悪く雨の中を走らざるを得なくなることがあるわけです。そうなると、特にリアタイヤ周辺がかなり悲しいことになってしまうわけで、フェンダーレスキットをRタイプライセンスホルダーに交換してみました。

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ナンバープレートが宙に浮いているような感じに見えます。ナンバー灯と反射鏡は純正を流用するタイプ。

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隙間もきっちり埋まっていい感じです。

ついでにトップケースもCoocaseの48Lに付け替えました。

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SHAD 45Lとの比較。3L違うと一回り大きく見えます。

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キャリアへベースを取り付けます。素直にGIVIなりY’sギアなりのケースを買えば面倒はないのですが、どうにも別のケースばかり買ってしまいます。

そのせいもあって、ベース付属のネジでは長さが足りないことが多いです。今回は車体側のネジは60mm程長さのあるものを使ってます。

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キャリアの下側。手前側の2本はベース付属のネジで何とか留められました。

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完成図。SHADのケースよりカッコ良いです。ケース内には内張りがあるので中にモノを入れてもあまりガタガタしません。空っぽにしておいてもボコボコ言うこともなくなりました。

ちなみに、何故かキャリア自体を固定するボルトが緩んでいたので増し締めしておきました。振動で自然に緩んだのか、点検の時にショップで緩めたまま締め忘れたのかはわかりませんが、時々固定状況を確かめるべきですね。

で、SHADのケースはシグナスに移し替えます。

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GIVIベースを外した状態。こういうシンプルなキャリアの方がいろいろやりやすいのですが、

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どうにもうまくベースの穴が合いません。というわけで、Coocaseのケースと一緒に買ったけど結局使わなかったCoocase汎用アタッチメントを使います。

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うまい具合にベースを載せられました。

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完成図。この大きなケースの中に入っているのはラフロのレインコートのみという贅沢な使い方です。

GIVIケース(というかY’sギアケース)はロックプレートとバネがくたびれてしまったので、その辺りを交換後にトゥデイに装着予定。GIVIなのにパーツの取り寄せに何故か1ヶ月も掛かる模様。ロックプレートが壊れても直す人は余りいないのかも知れません。

 

TMAX 12ヶ月点検

走行3049kmで1年目の定期点検に出してきました。

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点検費用は店によって多少の上下はあるのでしょうが、やはりカウルを取り外すのがやたら面倒なタイプのバイクは全般に高めになるような気がします。

しかしフィルターの交換工賃は良い値段します。やはり次からはフィルターも自分で交換することにしよう。

TMAX レーダー探知機装着

車の方には以前から取り付けていたレーダー探知機ですが、なんとかしてTMAXにも取り付けてやろうと以前から考えていたのでした。これが何とかなれば、ユピテルの微妙に地図が見にくいナビをもっと見やすい別のモノに変えることができます。

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で、選んだものはこれ。セルスターのVA-515E。中身はAR-E15Aと同じようですが、なぜかVA-515Eの方が安く出てます。レーダー探知機といえばセルスターかユピテルかコムテックの3択ですが、データ更新無料なのでセルスターを選んでます。ちなみに、6年ほど前に山の中、道幅が広く見通しの良い40km/h制限の直線路で速度取り締まりに遭って以来、車にはAR-590STというハイエンドのモデルを付けていたのですが、結局データ更新せず、基本機能以外使用せず、というわけでローエンドのモデルでなんら問題なく、セルスターでなくても構わないという心温まる状況でした。

雨の日は走らず、出先で雨が降ってきたらジップロックでも被せれば良いや、と簡単に考えているのでバイク用のクソ高いものではなく、車用のC/Pが良い物を選んでます。

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とりあえず設置が楽な車の方に取り付けてみました。以前のAR-590STは本体、ディスプレイ、GPSアンテナが分かれているセパレートタイプで配線がごちゃごちゃしていましたが、今ではAR-590STのディスプレイとほぼ同じ大きさにすべてが詰め込まれています。自車位置の特定もえらく速くなってます。この6年間で色々と進歩しているようです。

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で、本題のTMAXへの取り付けです。どこにどう付けてやろうかしばらく考えていたのですが、最終的にハンドルカバーにベースをネジ留めすることにしました。リアカバーに穴を開けてからダイナミックに行くことに抵抗がなくなってきました。本体から見て進行方向に多少障害物がありますが、衛星の捕捉には問題なし、レーダー波探知も全くできないわけではなかろうということで、こちらもあまり気にしていません。

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探知機ベースの前側に1つ、後ろ側に2つ、思い切り良く穴を空けてます。電源を通すための穴も空ければ良かったことに後で気が付きました。

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色んなモノが付いて賑やかになってきたメーターパネル周辺。探知機の電源ケーブルはもう少し何とかしたい所です。

ちなみに、探知機はそのままだと比較的取られやすいので、本体とベースを強力接着剤でくっつけてあります。無理やり外そうとすると車体の盗難防止アラームが鳴ります。

TMAX グリップ交換

ある程度の距離を走ると、ハンドルの微振動が地味に腕にダメージを与えてくれます。厚手のグローブだと然程でもないのですが、これからの時期は薄手のグローブが欠かせません。なわけでグリップを交換してみました。

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NAPS港北店に走り、選んだのがこちら。DAYTONAのPROGRIP#8380Pは税抜きで2200円。振動吸収ゲル構造を前面に打ち出してます。

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まずはバーエンドのウェイトを外した後に、オリジナルのグリップを外します。再利用を微塵も考えていないので思い切り良くカッターナイフで切り裂きます。

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新旧のグリップを比較。DAYTONAのグリップは一回り小さいです。ちなみにバーエンドのウェイトを外すためには8mmの六角レンチを使います。

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グリップを外した後のバーに残っている接着剤をパーツクリーナーで綺麗にしておきます。

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ちなみに右側はまったく接着剤の跡がありません。単にグリップを嵌め込んでいただけの模様。確かにきっちりと嵌ってはいましたが、左側が接着されていたことを考えると手抜きと言って良いでしょう。

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DAYTONA GRIPを嵌め込んで位置を合わせます。潤滑剤を吹き付けながらグイグイと押し込んで行きます。潤滑剤なしだと半分位までしか嵌め込めません。無理やり突っ込むとグリップを壊してしまいます。

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位置を合わせた後、グリップをびろっとめくって接着剤で止めます。最終的な位置の微調整をやる関係上、固まるまである程度時間の掛かる物が良いでしょう。

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完成。色はイエローを選びましたが、ボディのホワイトとのマッチングは悪くありません。

TMAX トップケース取り替え

ネットを見て回っているとSHADのケースが非常に安く出回っています。早速SH-45を購入しました。このケースはベースのプレートが横長で、ユーロボックスキャリアに載せるには少々工夫が必要です。

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まずユーロボックスキャリア先端のフックを外します。このネジはトルクスネジ(星形のネジ)になっているので使う工具に注意。間違って六角レンチをねじ込むとネジ山を潰してしまいます。

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更に4箇所のゴムブッシュを外します。写真の右側、車体側の2つの穴にはSHADベースプレートのネジ穴がぴったり合います。

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ベースプレートを載せます。ネジ穴はこの4箇所を使います。車体側の2つは付属のボルト・ナットでキャリアのネジ穴を通して固定します。テールエンド側の2つは、キャリアにエーモンの自在プレートを通してその穴に固定します。

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裏から見るとこんな感じ。

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ベースプレートのメクラ板をはめ込みます。これがやたら硬くてちょっと大変です。4箇所に爪がありますが、無理にはめ込むと2つが折れそうです。全体を丸めるようにしながら外側の爪を先にはめ込み、内側を後から入れるようにするとうまく行きます。しかし、次にこれを外そうとするとかなり大変です。傷を付けずには外せそうにありません。

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ケースを取り付けた状態。さすがに45Lのケースは迫力がありますが、やはり大きいですね。見た目のバランスは39Lのケースの方が良いように思います。

 

TMAX フェンダーレス化

突然思い立ってTMAXをフェンダーレスにしてみました。使ったものはWirusWinのフェンダーレスキットです。言ってしまえばステンレス金具のセットなのですが、世の中に出回ってるフェンダーレスキットの中ではお買得価格のものです。

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ノーマルの状態。ヤマハのバイクとしては標準的な長さですが、幅があるので何となく重そうに見えます。

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フェンダーのパーツは、タイヤ側のプッシュリベット4箇所とトランク後ろのネジ4箇所で留まってます。プッシュリベットを外してからここのネジを外すと自重で勝手に外れます。

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ナンバー灯の配線。妙に厳重にシールドされてます。オリジナルのナンバー灯への配線はギボシ端子が刺さってるだけ。これをフェンダーレスキット付属のLEDナンバー灯に差し替えます。LEDは極性があるので+-を正しく合わせないと点灯しません。

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パーツを取り付けた状態。元のパーツを取り付けていた穴にネジ留めするだけという簡単な設置方法です。

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完成状態。下半分しか見えていなかったタイヤが丸々見えるようになりました。反射板はフェンダーレスキットには付属していないので、元々付いていた反射板を移設してます。こうなるとマフラーのタイコが何か重そうに見えます。次はこれを変えたくなってきました。

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元々のパーツを外すと、このキットでは埋めきれない隙間ができてしまいます。ウィンカーやテールランプの配線が見えてしまうのがイマイチ。雨の中を走るとこの辺りも悲しいことになってしまいそうです。いずれはこの隙間を何とかしてやろうと思います。

TMAX トップケース装着

TMAXにトップケースを付けることにしました。買った当初はシート下のスペースだけで十分だと思っていたのですが、ヘルメットとちょっとしたアイテム(ガムテープやパンク修理キットなど)で一杯なので、もう少し余裕を持たせることにしました。今回はシグナスに取り付けている39LのY’s Gear E37を載せ替えます。このケースはFZ6Rを買った時に付けてもらったもので、もう5年も使っているGIVIのOEMですが、多少色が褪せたくらいで機能的には何の問題もありません。流石はGIVIという感じです。001

取り付けるキャリアはY’s Gearのユーロボックスキャリア。リアのカバーに穴を開ける必要があるのでとりあえずカバーを外します。2箇所のプッシュリベットを外せば外れるはずですが、嵌め合わせがよくわからないので仲々外せません。結局シートを外してあちこちを引っ張りながら何とか外します。

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ネットの情報によるとスクリューボルトがやたらと硬く締まっていて外すのに苦労するという話が数多く見られますが、IKEAで家具を買うと組立工具として付いてくるエクステンションバー付きの六角レンチで割と簡単に外れました。

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説明書にはホールソーかステップドリルで30mmの穴を空けろと書いてありますが、当然そんなものは持っていないので5mmのドリルでちまちまと空けていきます。

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カバーに30mmの穴を開けたら元の位置にはめ直し、キャリアを元のグラブバーと付け替えます。タンデムバーを共締めすることもできますが、タンデムバーを付けたままだとトップケースが付けられません。今回はタンデムバーを諦めることにします。

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穴の仕上げがイマイチですが、目立たない場所でもあり、あまり気にしないことにしておきます。

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トップケースを取り付けた状態。タンデムバーを付けた状態よりもしっくりと来ます。いずれは一回り大きいE47のケースに変えようと思ってます。

 

Google Street View Car

地元横浜市は元より、出身地である富士山麓の焼きそばがメジャーになってしまった町までカバーしてしまったGoogle Street Viewですが、初めてその撮影車を見かけました。

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横浜市戸塚区深谷町某所の公会堂のような場所にひっそりと止まっている微妙に派手なスバルインプレッサ。道が渋滞気味で、ゆっくりと通り過ぎた時に、屋根に妙なカバーを巻きつけた車が目に入ったわけです。ありゃ何だ?とよく見るとStreet Viewの撮影車だったわけです。

なぜこんな所にあるのかは全く不明。ちなみに写真は、カメラ取り付け位置を変えてミラーステーが写り込まなくなったTMAXのドライブレコーダー代りからのスクリーンショットです。相変わらず画質良好。

TMAX カメラ装着 その2

先週の配線で電源が用意できたのでいよいよカメラを取り付けます。ちなみにこのカメラはSPORTS HD DVというのが正式名称の模様。メーカー名や問い合わせ先も書いてないという、よくよく考えると非常に謎な製品です。

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まずはカメラ設置場所近くまでUSBケーブルを伸ばします。今回はポケット奥の穴からUSB延長ケーブルを引き回し、スクリーンの隙間からメス側のコネクタを出しておきます。この形にしておくと、カメラを外したまま走る際にもケーブルが邪魔になりません。

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GoProのベースを取り外し、今回用意したカメラのベースと貼り替えます。ケースはUSBコネクタの部分を切り取り、マイクロUSB-USBの変換ケーブルを挿します。この形にしておくと、カメラを取り外す時にとても便利。後はUSB側をシガープラグから引いてるケーブルに挿せば完成。

裏側に1.5インチ液晶ディスプレイが付いてますが、輝度が低いので、昼間に外で見ると何が映っているのか全く見えません。

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全体を俯瞰で見るとこんな感じ。カメラが割と大げさに見えます。後から気づいたのですが、ハンドルをロックするまで右に切ると、ブレーキレバーの先端がカメラに当たります。GoProではそんなことは無いのですが、いずれ何かしら対策を考える予定。

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実際の画像。画質は非常に良いです。画角が広いのでミラーの真下に着けてもミラーステーが映り込みます。

また、このカメラは解像度1920×1440で撮ると、1分当たり約120MBを消費します。32GBのメモリーカード入れても4時間そこそこしか持たないので、解像度を1280×760に落としました。これだと5時間位は保ちそうです。