画像

間違って昔のエントリーから画像のリンクを飛ばしてしまった。幸い画像そのものはメディアライブラリに残っているようなのでちまちまと回復させていこうかと思います。

やはりぼちぼちデータベースのバックアップを取っておくべきなのだろうなぁ。

ストーブ

ここ何年かエアコンだけで冬を乗り切っていたのですが、どうにも薄ら寒い気がするので暖房器具を入れることにしたわけです。

当初は小型の石油ファンヒーターにしようかと思ったのですが、万一の災害時に電気なしでも使えるものを、と言うわけで石油ストーブを買ってみました。

2013-11-22 22.54.31

コロナのRX-2213Yという7000円位のものです。石油ストーブを使うのはほぼ30年ぶりなのですが、機能的には何も変わってないですね。石油ストーブという機械はある意味進化が行き着く所まで行ってしまったのかもしれません。

昔のストーブは、点火時に燃焼筒が横に倒れると同時に電熱線が飛び出してきて芯に着火する、あるいはマッチで着火するという動きだったのですが、今のものは燃焼筒は動かずに、燃焼筒内部で適当に燃え始めます。なわけで、電熱線が切れたり電池が切れたりすると着火できない仕組みです。

それにしても燃料を実際に燃やして熱を得るタイプの暖房器具は実に温まります。壁や天井を温めてくれるので換気をしてもすぐに室温が回復するし、ヤカンを載せとくとお湯も沸かせるし、アルミホイル載せとくと餅も焼けると、仲々良いことも多いのですが、ファンヒーターに比べて匂いがするという点だけはもう少し改良の余地があるように思うのです。

 

アナリスト

インプレスメディアが出しているIT Leadersという、タダにしては役に立つ雑誌を取っているわけですが、号外イメージでpaloalto networksとGartnerの小冊子が送られてきました。2013-07-28 15.31.20

Fortifyなオファーを受けてセキュリティ関係の仕事に戻ろうとしている自分にとって仲々タイムリーな情報が得られたと、少々気分を良くしているわけですが、こういったアナリストがいろんなベンダーの製品についてあーだこーだ言ってるレポートを見てふと思ったのが、ホントにここで書いてる製品すべてをそれなりに使い込んだ上で書いてるのかな、ということでした。

アナリストと呼ばれるような人たちとは付き合いが無いのでホントの所はどうなのかわかりませんが、各社の評価版なり何なりを一箇所に集めて横並びで評価できる環境を作り、実際に使ってみた上でレポートを書いているのでしょうか。

実際に自分が他社比較やる場合などは、リソースなどの制約もありカタログスペックだけで評価することもありますが、コンサルティングファームを名乗る会社がやっている以上、それなりに突っ込んだ評価をした上での結果じゃないと信用も何もあったものじゃないので、きっと各社の製品をちゃんと使い込んだ上での結論を元にレポートを書いているのでしょう。

この冊子は無料ですが、おそらくは通常は有料のものを誰かがそれなりのお金を出してタダで配ってくれたものでしょう。タダの情報は玉石混交なのですが、これはそれなりに信用して良い類のものだとしておきましょう。

電子レンジ

加熱完了のメロディはソフト開発者の作曲だそうな > 日立の電子レンジ

エンジニアが作ったものを採用するとは、日立にしては洒落たことをする。ちなみにオーブンレンジだとマイクロウェーブの加熱とオーブンの加熱では出来上がりのメロディが違うのだが、両方共ソフトを作った人の作曲なのだろうか?

製品マニュアルなどを書くときにはさりげなく著者の名前などを潜ませることができるのだが、製品自体にこういったオリジナリティを出せるのはある意味開発者冥利に尽きるのではないだろうか。

しかし電子レンジの「レンジ」とは一体何なのだろうか?よくよく考えるとイマイチ意味がわからない。

おもちゃの交響曲

数十年来知らなかった曲名がひょんなことから判明。

小学校4年の頃だったか、NHKで3時頃(おかあさんといっしょではないかと推測)モノクロのパラパラマンガのようなアニメーションを流していたのです。「ぽー」という鳩の鳴き声を模したと思しき音の後に子供たちの笑い声、もう一度「ぽー」という音が入った後のこの曲が流れてました。

ふと出して軽く検索を掛けてみると、世の中には同じような記憶を持っている人がいることが判明。是非もう一度見てみたいものです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1145277386

http://www.nhk.or.jp/e-tele/onegai/detail/1278.html